地域とつながる社会貢献への取り組み

富士工業は、企業としての責任を果たすだけでなく、地域社会の一員としての役割も重視しています。日々の事業活動の中で培った技術や経験を地域へ還元し、未来を担う子どもたちの育成支援や、地域との交流を深める取り組み、環境保全などに積極的に取り組んでいます。

社会科見学の受け入れによる教育支援や、高校への機械寄贈といった活動は、単なる社会貢献にとどまらず、「地域とともに発展する企業」という富士工業の姿勢を体現するものです。
また、環境や地域の安全に配慮した事業運営も徹底し、こうした取り組みを通じて、SDGs(持続可能な開発目標)が目指す持続可能な社会の実現にも寄与していきたいと考えています。

現場で働く一人ひとりが安全や環境、地域への配慮を意識し、日常の業務の中で社会に貢献する姿勢を持つことが、企業としての信頼につながると捉えています。そのため今後も、社員の意識向上や体制づくりにも力を入れながら、地域社会と真摯に向き合ってまいります。

これからも富士工業は、地域の皆さまとのつながりを深め、事業に関連したCSR活動を継続し、社会に必要とされる企業であり続けられるよう努めてまいります。

小学生の社会科見学の受け入れ

富士工業では、地域小学校の社会科の授業の一環として、会社見学を受け入れています。この取り組みは約10年間にわたり継続しており、児童の皆さんには、重機を「見る・触れる・体験する」機会を提供しています。こうした体験を通じて、働くことについて考えを深めてもらうとともに、建設業界への興味関心を喚起することを目的としています。
地域とのつながりを深める重要な取り組みとして、今後も地域連携を強化し、社会貢献活動を継続してまいります。

地域の高等学校へ溶接機器を寄贈

常陽銀行様による寄贈サービス付私募債『未来の夢応援債』に共鳴・参画し、機械科のある茨城県立波崎高等学校に半自動溶接機を寄贈させていただきました。 微力ながら、学校教育の発展に寄与し、未来の産業を担う若い人材の育成に貢献できればと考えております。
今後も引き続き、事業と関連したCSR活動を積極的に実施していきます。

SDGs宣言

富士工業では、持続可能な社会の実現に向け、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の理念に賛同し、事業活動を通じて社会課題の解決に取り組んでいます。安全・品質の向上や環境負荷の低減、地域社会との共生、人材育成や働きやすい職場環境づくりといった取り組みは、これまで培ってきたCSR活動とも深く結びつくものです。
今後も、現場で働く一人ひとりの意識を大切にしながら、SDGsの達成に貢献する取り組みを継続してまいります。

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