高崎 哲弥平成27年3月9日入社
新卒で富士工業に入社。高校在学中に小型車両系建設機械の資格を取得していた建機エリート。
平成29年に結婚、平成30年に長女誕生。令和3年にマイホームを新築。
令和4年には二級建設機械施工管理技士の資格取得。
資格取得も応援してもらえるので、
成長を実感しながら取り組めます
具体的な業務内容を教えてください
主に油圧ショベルやプラント、タイヤショベルを扱う機械オペレーターです。重機を操作する仕事ですから、いちばん心がけているのは安全面です。自分自身はもちろん、現場に関わる誰一人として怪我をさせないことを常に意識しています。事故が起きてしまえば、会社や自分だけでなく、発注者の方々にもご迷惑をおかけしてしまうため、安全第一で業務に取り組んでいます。
また、機械の整備も担当しています。もともと機械いじりが好きなこともあり、入社直後の研修中には、先輩方から「操作も整備もセンスがいい」と褒められたときは、とても嬉しかったですね。
志望動機を教えてください
高校時代から、重機や建設機械に興味があり、将来は関連する仕事に就きたいと考えていました。就職先を検討する中で、富士工業は業務内容が自分の希望に合っており、「ここでなら学びながら成長できそうだ」と感じたのが志望のきっかけです。
また、高校に届いていた求人の中でも、給与面が魅力的だったことも正直な理由のひとつでした。高校では、将来きっと役に立つだろうと考え、小型車両系建設機械の資格を取得しました。この資格があることで、ミニユンボの操作ができるようになり、実際に現場でも活かせています。
現場での業務で大変なことは?
現場で大変だと感じるのは、杭打機の組み立てと解体です。全国各地の現場へ運ぶ杭打機は、いったん解体した状態で搬入し、現地で組み立ててから使用します。機械いじりは好きですが、扱うスケールが大きい分、体力的にも大変ですね。
ただ、その分やりがいも大きいと感じています。
それに比べると、施工自体は大変さよりも楽しさの方が勝ります。現場では細かく「ああして、こうして」と指示されることは少なく、ある程度自分の裁量で動けるのが富士工業の特長だと思います。もちろん、まだ経験が浅いので、「この場合はどうしたらいいだろう」と迷うこともありますが、そういう時は先輩方に相談し、アドバイスをいただいています。
現場での経験を積み重ねながら、将来的にはさまざまな業務に自分の判断で対応できるようになりたいですね。
大変さとは逆に嬉しい時は?
やはり充実感の大きい仕事であるということです。
現場が完成し、最後に機械を搬出して何もなくなった状態を見ると、「この現場も無事に終わったな」と大きな達成感を覚えます。
私たちの仕事は、完成後も地図に残っていきます。その基盤となる地盤改良に携わったのが自分たちだと思うと、誇らしい気持ちになりますね。
そうした点に、この仕事ならではの喜びとやりがいを感じています。
取得した資格等について教えてください
令和4年に二級建設機械施工管理技士の資格を取得し、令和7年には登録基礎工基幹技能者講習を修了しました。資格取得に積極的に取り組んでいる理由は、全国各地の現場へ出向くうえで、主要な資格を持っていることが大きな強みになるからです。実際に、資格を取ることでできる仕事の幅も広がります。
会社としても資格取得を後押ししてくれますし、バックアップ体制が整っているのは本当にありがたいですね。
公私共に充実していますね
入社して3年後に結婚し、翌年には娘が生まれました。数年前には家も建て、家族が増えたことで「もっと頑張らなければ」という気持ちが自然と強くなりました。それが仕事へのモチベーションにもつながっています。
逆に言えば、待遇面に満足できていることが、家庭生活の充実にも直結していると実感していますね。


